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鴨小スマイルスクール鴨川中学校家庭科部と交流
チョコクランチ作りを実施
鴨川市土曜スクールの「鴨小スマイルスクール(庄司満治代表)」の児童40人が、9月26日(土曜日)に鴨川中学校家庭科部の生徒と交流会を行いました。
最初に、7班に分かれて部員が自己紹介したあと、チョコクランチ作りを開始しました。
ミルクとホワイトチョコレート、生クルミ、コーンフレーク、バナナチップスを細かく砕き、チョコレートをボウルに移して湯せんをしました。チョコと材料を混ぜたあと、スプーンで形を整えてカップに入れました。カップをトレイに並べて、冷蔵庫で30分冷やし、固まるまで待ちます。
チョコが固まるまで、グループごとに、部活動のテニス部、剣道部、柔道部、バレーボールの練習試合を見学し、音楽部は、演奏を聞かせてくれて、児童たちはその演奏を真剣に聞き入ってました。
また、中学校の校舎を見ることができて、中学校の環境に触れる機会にもなりました。
家庭科室に戻り、みんなでチョコクランチを食べて活動は終了しました。
参加した児童からは「チョコクランチがサクサクしておいしかった。」、「チョコにいろいろな材料が入っていていい感じに作れた。」、「今度は家で作ってみたい。」、「中学生のお姉さんが校舎を案内してくれて嬉しかった。」、「中学校を見学できて良かった。」などと話していました。
家庭科部の部員から、「楽しかった人手を挙げて」と聞かれて、児童全員が手を挙げて、家庭科部との交流をとおして、充実した時間を過ごすことができたことが実感できました。
活動の様子














