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鴨川市・身延町姉妹都市交流会事業に参加
小学校5・6年生児童19人が地元児童との交流や歴史・文化体験で身延町の魅力を満喫
鴨川市の小学5・6年生児童19人が、10月17日から18日までの間、姉妹都市である山梨県南巨摩郡身延町との交流事業を実施しました。
交流会は、富士川クラフトパークで開催され、鴨川市と身延町の児童が混合チームを組み、初めに自己紹介を行い、お互いのことを知ることからスタートしました。続いて、アイスブレイクを通して緊張もほぐれ、身延町特産品のあけぼの枝豆で「300グラムゲーム」を行いました。チームごとに順番に枝豆を取りに行き、300グラムに近いチームが勝ちというゲームに、児童たちは「もう少し取ろう」、「これくらいかな」などど声を掛け合いチームで協力して挑戦しました。
また、「ダッシュマン」(リアル鬼ごっこ)に挑戦しました。赤いスーツを着た2人の鬼が、会場内の迷路の中を追いかけてくるので、チームの仲間と一緒に鬼から逃げて、仲間が捕まった時は特別ルールを使って助け合うなどチームワークが大切なゲームで、児童たちは、鬼に捕まらないように走り、作戦を考えたり、初めて会う友だちと自然に打ち解け、笑顔あふれる交流となりました。
交流会後は、宿坊に宿泊し、翌日は、朝4時に起床し、身延山久遠寺の「朝のおつとめ」への参加や久遠寺の歴史や文化に触れたり、ロープウェイへの乗車で景色を楽しんだり、砂金採りにも挑戦しました。
参加した児童からは「身延町の小学生と仲良くできて良かった。」、「ダッシュマンがすごくおもしろかった。」、「朝早起きだったけど貴重な体験ができた。」、「ロープウェイに初めて乗った。」「身延町のことをもっと知りたくなった。」などの声が聞かれました。
今回の交流は、児童同士の友情を育むとともに、お互いの地域への理解を深め、姉妹都市としての絆を一層強める貴重な機会となりました。
交流会オープニングセレモニー
《身延町教育長あいさつ》

《鴨川市教育長あいさつ》

身延町児童との交流会
《両市町混合チーム編成》

《枝豆300グラムゲーム》

《結果発表》

《ダッシュマン開始》

《リアル鬼ごっこ》

《赤スーツの鬼が児童たちに迫る》

《赤鬼が迫る迷路》



宿泊施設(清水房)での写経体験



身延山久遠寺見学
《午前5時00分からの鐘つきの説明》

《久遠寺内見学》


ロープウェイ頂上にある奥之院思親閣見学

湯之奥金山博物館砂金体験
《砂金採り体験説明》

《砂金採り体験》





湯之奥金山博物館入場者65万人達成
《65万人を選出するじゃんけん大会》

《入場者65万人達成》











