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エンジョイスクール鯛が「天津地区社会福祉協議会」の防災懇談会に参加
天津地区社会福祉協議会が開催
鴨川市土曜スクールの「エンジョイスクール鯛(川名美智子鯛長)」の児童11人が、10月24日(土曜日)、天津小湊小学校体育館を会場に、天津地区社会福祉協議会(唐鎌稔会長)の開催する防災懇談会に参加しました。
最初に「ホットケーキ」の粉を使った非常食として蒸しパンを耐熱袋に水と粉とレーズンを入れて混ぜました。粘り気ができたら、耐熱袋をお湯に入れて出来上がりを待ちました。
また、危機管理課職員による、「防災教室・災害に備えよう」をテーマの講話を聞き、鴨川市の防災マップについて、災害に家で準備するもの、動画を見て防災について学びました。
その後は、協議会の方から、新聞紙でスリッパを作成したり、段ボールベットを体験したりと普段できない体験をすることができました。
最後に耐熱袋で作った蒸しパンと協議会の炊いてくれた栗ごはんを試食しました。
参加した児童たちは、「防災について勉強になった。」「新聞紙スリッパの作り方を教わって良かった。」、「段ボールでベットができるのがすごいと思った。」「お湯を沸かして蒸しパンができるのがびっくりした。」「蒸しパンと栗ごはんがすごくおいしかった。」などと話していました。
非常食準備
《非常食の準備・蒸しパン》

開会式

《防災教室の様子》

新聞スリッパ作成

試食の様子

《蒸しパンと栗ご飯》

集合写真











