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田原土曜スクールで陸上競技について学びました
鴨川市総合運動施設ワタレイスタジアム(陸上競技場)で開催
鴨川市土曜スクールの「田原土曜スクール(鈴木勝博隊長)」の児童11人が、10月31日(土曜日)に鴨川市総合運動施設ワタレイスタジアム(陸上競技場)で、陸上競技について学びました。
講師は、生涯学習課の職員であり、陸上競技の短距離種目で国民体育大会(現:国民スポーツ大会)、全日本学生選手権(インカレ)や全国高校総合体育大会(インターハイ)等に出場した経歴のある栖原真澄さんが陸上競技の魅力や競技に関する説明をしてくれました。
はじめに「走高跳」について、実際のバーを「走高跳の中学生男子の記録2メートル10センチ」、「世界記録2メートル45センチ」とそれぞれの高さにバーを合わせ、児童たちはその記録を実際の高さで見ることができて、選手はこんなにも高く跳ぶことができることを実感しました。
トラックを歩いて、レーンの色が、今までの茶色から青色に変わっていて「前に来た時と色が違う」と気が付く児童もいました。
100mのスタート地点にスターティングブロックを設置し、みんなでスタートについて学んだり、100m世界記録保持者のボルト選手の最高速度到達時の歩幅や1秒間に進む距離を計測し、世界記録の凄さを肌で感じ学びました。
その後、やり投げ、円盤投げ、砲丸投げについて実物も見て、触ってその重さを実感しました。
最後に走幅跳の体験をし、鴨川市の小学生記録から世界記録までを目で見て、それぞれの記録について学びました。平成12年度に鴨川市小学校陸上記録会で樹立された5メートル17センチの鴨川市小学生記録は講師の栖原さんが打ち立てた記録であり、今でもその記録は破られていないそうです。その記録保持者に「走幅跳」の跳び方の説明を聞いて、児童たちは少しでも遠くへ跳ぼうと挑戦し、普段ではなかなかできない陸上競技の体験をすることができました。
参加した児童からは、「スターティングブロックの足を固定するのが最初少し難しかった。」
「砲丸を触ることができて嬉しかった。」、「幅跳びの空中を浮く感じが楽しかった。」、「競技場の設備やルールを知ることができた。」、「陸上選手のすごさが分かった。」などと話していました。
児童11人たちは、地元でもある陸上競技場は全員来たことはありますが、今回は新たに陸上競技場の魅力を知る機会に興味や関心を深めました。
施設紹介
《交流棟・談話コーナーで施設の説明を聞いている様子》

《トレーニングルーム見学》

陸上競技場の見学
《高跳びの高さを実際に見てみる》

《レーンを歩いてみる》

《スターティングブロックを使ってみる》

《スタートダッシュに挑戦》

《砲丸投げの砲丸の重さを知る》

《やり投げの槍を持ってみる》

《走り幅跳びに挑戦》













