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市では、独立行政法人日本スポーツ振興センターの「令和7年度スポーツ振興くじ助成金」を活用し、陸上競技場走路の全面改修工事を実施しました。これは市民のスポーツ環境の充実と競技力向上を図るとともに、各種大会の開催を通じた地域の活性化に取り組むため、行ったものです。工事では、走路のライン・マーキングの塗装や標識タイルの整備、棒高跳用ボックスの交換、走幅跳・三段跳の砂場、円盤投・砲丸投のサークル整備など、各種競技設備を更新し改善しました。
リニューアル記念として、3月28日土曜日に「リレーフェスティバル」を開催しました。4人1組で合計400mを競うリレー競技で、家族対抗リレーや小学生対抗リレー、100歳リレー、150歳リレー、誰でもチャレンジリレーの5種目が行われました。1歳~74歳の幅広い世代が参加し、492人112チームが鮮やかな青色のグラウンドを力いっぱい走り抜けました。
ワタレイスタジアムでは、今年度、スタンド屋根の修繕のほか、放送設備、スタンド外壁などの改修工事を予定しています。市民の皆さんの健康増進や競技力向上に、どうぞ、ご利用ください。
鮮やかな青のグラウンドを踏んでスタート。第1レースのスターターは蒔苗教育長が務めました。
今大会のリレーチームは、家族や仲間たちで構成されており、息の合ったバトンパスを見ることができました。




▲最高齢の74歳で出場した君塚光良さんは「こんなに走ったのは18歳の時以来。無事ゴールができて良かった」と笑顔で話していました。
▲スタンドにもたくさんの観客の方が。拍手や歓声で応援をいただきました