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鴨川市民の歌

ページID:0000333 更新日:2021年6月2日更新 印刷ページ表示

鴨川市民の歌「夢よ、とどけ」

鴨川市民の歌「夢よ、とどけ」

作詞 鴨川市民
作曲 鈴木康博
補作詞 鈴木康仁

暁風(かぜ)に吹かれて 見つめてごらん 花の明るい 美しい鴨川(まち)を
愛する友よ 見つめてごらん この海と清澄(やま) いつもそこにいる
そのままで やわらかく 朝陽(ひ)はのぼり空青く
時はゆく とどけ夢 宇宙をこえて

未来(あす)を信じて はなしてごらん いつものように 新しい鴨川(まち)で
愛する人よ はなしてごらん ゆれるときめき つのるその想い
川の流れ 澄んだ海 輝いてうけとめて
時はゆく はずむ夢 宇宙をこえて
忘れない いつかまた 鴨川(まち)よ心支えて
時はゆく とどけ夢 宇宙をこえて

(制作/平成4年3月31日)1992.3©MOONLIGHTERS
権利者の許可なく使用し、転写することを禁じます。

鴨川市民の歌「夢よ、とどけ」(歌詞)(PDF:73.7KB)

鴨川市民の歌の貸し出しについて

市では、鴨川市民の歌「夢よ、とどけ」の収録CDを、次のとおり無料で貸し出していますので、どうぞご利用ください。

  • 貸出本数:1人1枚
  • 貸出期間:1回につき1週間まで
  • 費用:無料
  • 申込先:下記お問い合わせ先へ

制定までの流れ

旧鴨川市では、平成3年に市制施行20周年を迎え、その記念事業として「市民の歌」の制作に取り組みました。

これは、文化の香るまちづくりをめざし、市民皆様が郷土への愛着や連帯とともに親しみを感じ、だれでも気軽に口ずさめるような“市のテーマソング”をつくろうというものでした。

歌詞は市民参加を基本に、広く市民皆様から募集し、102名の方々から116点もの作品の応募がありました。市内の音楽関係者などで構成された「鴨川市民歌作成検討委員会」(石井哲爾委員長)において、協議を重ねた結果、優秀作品として12点を選考、さらに作詞家の鈴木康仁さんによる応募作品全体を通じた補作によって作詞されました。一方、作曲は人気シンガーソングライターで、元オフコースメンバーの鈴木康博さんが担当し、『子どもたちからお年寄りまでが気軽に歌える曲、また、懐かしい古い街並みと新しくオシャレな部分を併せてイメージしたつもりです。』とコメント。

こうして、平成4年3月31日に鴨川市民の歌「夢よ、とどけ」は完成しました。
その後、平成17年2月11日に旧鴨川市と旧天津小湊町が合併し、新鴨川市が誕生しました。

新鴨川市では、この広く市民から親しまれていた旧鴨川市の市民の歌「夢よ、とどけ」のメロディをベースに、地名などを一部修正して、新しい鴨川市の「市民の歌」として平成17年度に改めて制定しました。

 

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