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日本航空高校 鴨川キャンパスで初の入学式 新入生41人が新たな一歩
4月11日、太海にある日本航空高校石川の千葉鴨川キャンパスで、同キャンパスとして初となる入学式が行われました。今年度から、女子硬式野球部が鴨川で始動することとなり、女子サッカー部と合わせて41人が入学。県内をはじめ、北海道から福岡まで全国各地から生徒が集まりました。
式典に先立ち、このほど誕生した鴨川キャンパスの校歌が披露されました。式典は、航空学園らしく先輩による流暢な英語によるアナウンスでスタート。新入生代表の中村友優さん(埼玉県出身)に続き、新入生一同、「勉学に励み、本学の伝統を継承し、立派な航空人になる」と力強く宣誓。 日本航空学園の梅沢重雄理事長は挨拶の中で「今後、硬式野球用のグラウンドやサッカーコート、体育館を整備し、航空従事者の人材不足に備えた航空高校を作っていきたい」と展望を語られました。
式後のアトラクションでは、青梅キャンパスのダンス部「ウィングダンスカンパニー」や同キャンパス卒業生の元劇団四季のパフォーマーも会場に駆けつけ、圧巻の歌やダンスで激励。新入生や来賓の皆さんと一緒にダンスを踊るなど、大いに盛り上がりました。
入学した森脇咲來さんに鴨川の印象を尋ねると、「海や山があり、出身地の鳥取と似ているのでとても安心感がある。今は野球や英語を頑張りたい」と話していました。
▲新入生代表の中村友優さんに続き、力強く宣誓する生徒たち
▲梅沢重雄理事長の挨拶
▲真剣な表情で挨拶を聴く新入生
▲先輩による流暢な英語のアナウンス
▲式後のアトラクションの様子(青梅キャンパスのダンス部「ウィングダンスカンパニー」の皆さん)
▲式典終了後、笑顔を見せる新入生の皆さん



