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令和8年千葉豪雨に伴う応援業務に従事するため 鴨川市職員5人を派遣
千葉県を通じ、 令和8年千葉豪雨で大きな被害を受けた千葉市への職員派遣要請があり 、鴨川市では、8月24日(月曜日)から9月10日(木曜日)までの間、計5名の職員を派遣することとしました。
- 第2クール 8月24日(月曜日)~ 8月26日(水曜日)1名( 総務課 主任主事)※住家被害認定
- 第3クール 8月27日(木曜日)~ 8月29日(土曜日)1名(税務課 課長補佐) 〃
- 第5クール 9月2日(水曜日)~9月4日(金曜日)1名(総務課 主査) ※罹災証明交付
- 第6クール 9月5日(土曜日)~ 9月7日(月曜日)1名(危機管理課 主事) 〃
- 第7クール 9月8日(火曜日)~9月10(木曜日)1名(税務課 副主査) 〃
派遣職員は、千葉市内で住家被害認定または罹災証明交付のいずれかの応援業務に従事します。
8月24日からの第2 クールに派遣された総務課の鈴木晃穂主任主事は、千葉市職員および他団体からの応援職員2名とともに、炎天下での住家被害認定業務に従事しました。
鈴木主任主事の感想
「現地調査において、地面から160 cmを超える水位の痕跡を確認し、想定を大きく超える甚大な被害の深刻さを痛感しました。一瞬にして日常が奪われる災害の恐怖と、迅速な支援の重要性を改めて強く認識した3日間でした。」
▲住家被害認定業務 に従事した感想を話す鈴木主任主事



