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ロタウイルス感染症

ページID:0040500 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

ロタウイルス感染症とは

 ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0~6歳ころ)にかかりやすい病気です。主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。
 ふつう、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。脱水症状がひどくなると入院治療が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、40~50%前後はロタウイルスが原因です。

 

ロタウイルスワクチン(厚生労働省)<外部リンク>

ロタウイルスによる感染性胃腸炎(国立健康危機管理研究機構:JIHS)<外部リンク>

定期予防接種について

対象者

ロタリックス(経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン)

出生6週0日後から24週0日後まで

ロタテック(5価経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン)

出生6週0日後から32週0日後まで

 

※出生15週0日後以降の初回接種については腸重積症のリスクが高まることから、出生14週6日までに初回接種を完了させることが望ましいとされています。

※対象期間を過ぎて接種を希望する場合は任意接種(全額自己負担での接種)となります。医療機関にご相談ください。

接種間隔および接種回数

ロタリックス(経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン)

27日以上の間隔をおいて2回

ロタテック(5価経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン)

27日以上の間隔をおいて3回

ワクチンの分類

経口生ワクチン

個別通知(予診票送付)時期

生後2か月を迎える前月末

その他

接種を受けることができる医療機関やその他のワクチンについては「子どもの予防接種」をご確認ください。

 

 

 

 

 

 

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