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BCG

ページID:0040514 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

予防接種で予防できる病気

結核

結核は、結核菌によって発生するわが国の主要な感染症の一つで、主に空気感染で感染するため手洗いやマスクのみでは十分な予防はできないとされています。
結核菌は主に肺の内部で増えるため、咳、痰、発熱、呼吸困難等、風邪のような症状を呈することが多いですが、肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。特に、小児では症状が現れにくく、全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいため、注意が必要です。

結核(国立健康危機管理研究機構:JIHS)<外部リンク>

BCGワクチン(厚生労働省)<外部リンク>

定期予防接種について

対象者

1歳未満

※対象期間を過ぎて接種を希望する場合は任意接種(全額自己負担での接種)となります。医療機関にご相談ください。

接種回数

1回

標準的な接種期間

生後5か月から8か月未満

ワクチンの分類

注射生ワクチン

※注射生ワクチンの接種後、27日以上の間隔をおかなければ注射生ワクチンの接種を受けることができません。接種間隔にご注意ください。

個別通知(予診票送付)時期

生後2か月を迎える前月末

その他

接種を受けることができる医療機関やその他のワクチンについては「子どもの予防接種」をご確認ください。

 

 

 

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