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B型肝炎

ページID:0040633 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触した場合に、感染を起こすことがあり、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。また、経過の違いから、急性肝炎と慢性肝炎があり、急性肝炎は稀に劇症化する場合もあることから注意が必要です。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

B型肝炎(国立健康危機管理研究機構:JIHS)<外部リンク>

B型肝炎ワクチン(厚生労働省)<外部リンク>

 

定期予防接種について

対象者

1歳未満

※対象期間を過ぎて接種を希望する場合は任意接種(全額自己負担での接種)となります。医療機関にご相談ください。

接種間隔および接種回数

初回接種

27日以上の間隔をおいて2回

追加接種

第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回

ワクチンの分類

不活化ワクチン

標準的な接種期間

生後2か月から9か月に達するまで

 

個人通知(予診票送付)時期

生後2か月を迎える前月末

 

その他

接種を受けることができる医療機関やその他のワクチンについては「子どもの予防接種」をご確認ください。

 

 

 

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