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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

ページID:0041561 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

HPVワクチン(厚生労働省)<外部リンク>

定期予防接種について

対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女子

対象期間を過ぎて接種を希望する場合は任意接種(全額自己負担での接種)となります。医療機関にご相談ください。

接種間隔および接種回数

1回目の接種を15歳未満で受けた場合

6月以上の間隔をおいて2回

1回目の接種を15歳以上で受けた場合

2か月の間隔をおいて2回、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回

※上記の方法で接種ができなかった場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種を受けた後、2回目から3か月以上の間隔をおいて3回目の接種を受ける

標準的な接種期間

中学1年生相当の1年間

ワクチン分類

不活化ワクチン

個人通知(予診票送付)時期

小学6年生相当の4月上旬

その他

・令和8年度から、定期接種に使用されるワクチンが「シルガード9」のみとなります。

・接種を受けることができる医療機関やそのほかのワクチンについては「子どもの予防接種」をご確認ください

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