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成年後見制度普及啓発シンポジウム
一人ひとりの思いを大切に、誰もが自分らしく暮らせる地域を目指して
認知症や障害などにより、自分で判断することに不安がある方の暮らしや権利を身近な地域で支える「市民後見人」をご存じですか。
本シンポジウムでは、市民後見人の役割や活動について学ぶとともに、本人の思いや希望に耳を傾け、自分らしい暮らしや選択を支える「意思決定支援」について考えます。
誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて、私たち一人ひとりにできることを一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。

日時
令和8年11月27日(金曜日) 午後1時30~4時30分
場所
鋸南町立中央公民館 多目的ホール
(鋸南町吉浜516-1)
プログラム
第1部 基調講演 (午後1時40分~2時40分)
「本人の意思決定を支える市民後見と地域の権利擁護」
講師:住田 敦子 氏
尾張東部権利擁護支援センター センター長
厚生労働省成年後見制度利用促進専門家会議委員
第2部 実践報告/権利擁護と法律 (午後2時50分~3時20分)
「安房地域で本人の思いを支える権利擁護の取組」
講師:岡本 吉平 氏
青山法律事務所 弁護士
安房地域権利擁護推進センター運営委員会委員長
第3部 パネルディスカッション (午後3時30分~4時25分)
「本人の意思を中心に考える地域の権利擁護支援と市民後見人の役割」
パネリスト:住田 敦子 氏 (尾張東部権利擁護支援センター センター長)
岡本 吉平 氏 (青山法律事務所 弁護士)
安房地域の市民後見人の方
参加費
無料
対象者
一般市民、司法関係者、医療関係者、福祉関係者など
定員
400人
申し込み ・ お問い合わせ先
電話またはFAX
安房地域権利擁護推進センター
Tel 04-7093-5000
Fax 04-7093-0623
メール kenri@kamoshakyo.or.jp




