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鴨川市の野生イノシシにおける豚熱(CSF)の感染確認について
市内で捕獲された野生イノシシにおいて、令和8年10月10日に遺伝子検査を実施したところ、豚熱(CSF)の感染が確認されました。
鴨川市では、千葉県と協力しながら、豚熱の発生予防、まん延防止に必要な対策を行っていきます。
なお、豚熱は、豚およびイノシシの病気であり、人に感染することはありません。
また、仮に感染した豚等の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
市民の皆様へのお願い
野生イノシシの死体を発見した場合は、絶対に触れず、下記のお問い合わせ先までご連絡をお願いします。
鴨川市役所 農林水産課
電話番号:04-7093-7834
感染拡大防止のために
豚熱は、野生イノシシの移動だけではなく、感染確認区域をまたぐ人や物の移動でも感染が拡大します。
感染確認区域内の山林等では、感染個体の唾液や体液等が土や木等に付着しています。その土等が人の靴裏や車などに付着したまま移動することにより、感染拡大に繋がります。
やむを得ず各区域の行き来を行う場合は、車両や衣服の洗浄・消毒などの感染拡大防止対策を徹底してください。
野生イノシシ豚熱対策ポスター [PDFファイル/364KB]
豚熱感染確認状況について
県内の野生イノシシの感染状況については、千葉県ホームページ<外部リンク>をご覧ください



