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鴨川市の農業委員と農地利用最適化推進委員、新体制がスタート

ページID:0023549 更新日:2026年8月18日更新 印刷ページ表示

会長に鈴木正彦氏、会長職務代理者に野村元数氏が就任

 鴨川市の新しい農業委員12名と、農地利用最適化推進委員14名が決まり、新体制がスタートしました。

 任期は、令和11年8月10日までの3年間。8月12日の農業委員会総会で、会長に鈴木正彦氏、会長職務代理者に野村元数氏が就任しました。

 農業委員会は、農業者の代表である農業委員と、農地利用最適化推進委員で構成。農業委員は、市長が議会の同意を得た上で任命、農地利用最適化推進委員は農業委員会が委嘱しています。

 鈴木会長は「本市の農業の振興・発展に向け、担い手への農地利用集積や耕作放棄地の解消など、農地等の利用の最適化を積極的に推進していきます」と話していました。

 それぞれの委員は次のとおり(カッコ内は担当地区)。=敬称略

農業委員

 太田満、野村元数、浦邉守、川上昌之、鈴木正彦、大田和歌子、長谷川俊則、本間三夫、高梨優、長谷川昌明、高橋由、鈴木勝博

農地利用最適化推進委員

 佐久間義夫(大山)、白熊憲一(吉尾)、長嶌俊夫(西条)、永井淳一(吉尾)、佐藤公勇(曽呂)、島津福男(東条)、𠮷田進(田原)、田中茂行(主基)、鈴木謙一(鴨川)、鈴木祐二(田原)、石井秀明(江見・太海)、須鎌好洋(主基)、神作利幸(天津・小湊)、𠮷田豊(東条)

新農業委員

▲新たに任命された農業委員の皆さん

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