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屋外におけるマスク着脱の考え方

ページID:0015226 更新日:2022年6月3日更新 印刷ページ表示

 千葉県から、日常生活における屋外でのマスクの着脱についての実践例が示されました。
 基本的な感染防止対策を行いつつ、様々な状況に応じて柔軟に対応していただくための目安としてご利用ください。

 参考:千葉県ホームページ 「屋外におけるマスク着脱の実践例について」<外部リンク>

屋外においてマスクを不要とする場合

(1)マスクなしで問題ない場合

〇一人で行動するとき

  • 散歩、ペットの散歩のとき
  • 徒歩で移動しているとき
  • 自転車で移動しているとき

※マスクは携帯し、人と会話するなどの場面では、マスクを着用できるようにする。

マスクなしで問題ない場面を示した画像です

(2)熱中症などを考慮し、注意しながらマスクなしを積極的に考える場合

〇屋外で活動・作業をするとき

  • 運動
  • 農作業
  • 工事現場での作業 など

※周囲の人との距離が十分(2m、最低でも1m)に確保できない場合は会話をしないこと。
※屋内に入るときに、マスクを着用できるようにする。

熱中症などを考慮し、注意しながらますくなしを積極的に考える場合を示した画像です。

屋外におけるマスクの着脱について

  •  マスクなしとする場合であっても、自身の判断でマスクを着用していただいて構いません。
  •  マスクをしていないときであっても、咳エチケット等の実践は忘れずに。

屋外におけるマスクの着脱についての考え方を示した画像です。

屋外であってもマスクを必要とする場合

(1)感染リスクが高い場合

  • 会話をするとき
  • 人が密集しているとき

(2)発熱または風邪の症状があり、通院等の理由によりやむを得ず外出するとき など

屋外であってもマスクと必要とする場合を示した画像です

屋内・屋外でのマスク着用についてをまとめた画像です

子どものマスク着用について

 人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません。
 また、就学自前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません。

子どものマスク着用についてをまとめた画像です