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感染の不安がある方

ページID:0016524 更新日:2022年11月4日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮をお願いします

 新型コロナウイルスの感染者やその家族、濃厚接触者や医療従事者などに対する誹謗中傷や偏見・差別といった心無い言動が大きな問題となっています。
 感染への不安や恐怖によるものであっても、人権侵害につながるこうした言動は決して許されるものではありません。
 誰もが感染者、濃厚接触者になりうることを受け止め、お互いに相手のことを思いやる気持ちを持っていただきますようお願いいたします。

 誤った情報や認識に惑わされず、国、県および本市ホームページなどで、新型コロナウイルスについての正確な情報をご確認いただき、冷静な判断をお願いします。

コロナかなと思う症状のある方

 コロナかな、と思う症状がある方は、「コロナかなと思う、症状のある方(千葉県ホームページ)<外部リンク>」のページをご一読ください。

検査方法について

発熱・咳・のどの痛みなどの症状がある方

発熱患者の受信までの流れ

症状が重い方や重症化リスクのある方、自分で検査し、陽性と思われる結果が出た方

 かかりつけ医療機関(日ごろ通院している医療機関)か、ご自宅の近くにある医療機関に電話で相談をしてください。その際には、症状があることを伝え、受診の際には、「お薬手帳」をご用意ください。

【医療機関を受診する際のお願い】

  •  必ず電話で事前にご連絡いただくようお願いします。
     医療機関では、感染拡大のために、発熱患者の診療時間や受付・診療場所を分けて対応しております。
  • 「お薬手帳」または服用しているお薬を必ずお持ちください。
     薬剤を処方するにあたっては、服用している薬を確認し、使用できるかの判断が必要となります。
  • 適切な医療の提供確保のため、重症化リスクが低いと考えられる方(※1)は医療機関の受診前に抗原定性検査キット等で自ら検査していただいたうえで受診してください(※2)。なお、従来通り、検査前でも医療機関への受診が可能です。また、症状が重い場合や急変時等にはお早めに医療機関を受診してください。

※1 重症化リスクが低いと考えられる方は、以下に該当しない方です。
・65歳以上の方
・40歳以上65歳未満の方のうち、重症化リスク因子となる疾病等(ワクチン未接種(ワクチン接種が1回のみの方も含む)、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、喫煙歴、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下)を複数持つ方
・妊娠している方

※2 新型コロナウイルスの抗原定性検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」を選んでください。
 「研究用」と称して市販されている抗原定性検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」ではなく、性能等が確認されたものではないことにご注意ください。
参考 消費者庁公表資料:新型コロナウイルスの抗原定性検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」を選んでください! [PDFファイル/103KB]

  • 自己判断で複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

かかりつけ医等の地域で身近な医療機関がない場合

 かかりつけ医や身近な医療機関がない、または、かかりつけ医等が休診日の場合は、「千葉県発熱外来検索システム」「発熱外来指定医療機関の一覧」を参考に、医療機関に電話で相談してください。

  1. 所在市区町村や発熱外来開設曜日などの条件を設定して探す⇒千葉県発熱外来検索システム<外部リンク>をご利用ください。
  2. 発熱外来一覧から探す⇒発熱外来指定医療機関(鴨川市内)(令和4年11月2日時点) [PDFファイル/94KB]
    鴨川市立国保病院では、ホームページで発熱外来の予約を受け付けています。⇒「鴨川市立国保病院トップページ<外部リンク>
    ※千葉県内の一覧および最新の情報は、「熱があるときは(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。
    ※現在、新規感染者等の急増により、発熱外来の予約が取れない場合もあります。また、医療機関の都合により、休診や対応時間が変更される可能性もありますので、ご了承ください。
  3. 発熱外来を電話で紹介してもらう⇒千葉県発熱相談コールセンター 【電話番号】0570-200-139 【対応時間】24時間(土・日曜日、祝日含む)

抗原検査キットの配布について(受付を中止しています)

 千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配布・陽性者登録センターにおける検査キットの配布について、現在の感染状況や一般用抗原定性検査キットがインターネット等で購入可能になったこと等を踏まえ、9月30日受付分をもって申込受付を中止しています。

 詳しくは、「検査キット配布・陽性者登録センターについて」をご覧ください。

無症状の方

 無症状の方で検査を希望する方については、「千葉県新型コロナPCR等検査無料化事業について」をご覧ください。

関連ページ

千葉県ホームページ「熱があるときは<外部リンク>

検査を受けた方

 検査結果が出るまでは、感染しているかわかりません。
 万が一感染している可能性も踏まえ、ご自宅でお過ごしください。

検査結果が陰性だった方

 検査結果が陰性であった場合、症状のない方は、引き続きマスクの着用や、手洗い・手指消毒などの基本的な感染対策を取りながらこれまで通りの生活をしてください。
 発熱や咳などの症状がある方は、症状が軽快するまでは外出を控え、人と会うことを控えてください。
 症状が悪化した場合は、かかりつけ医に電話で相談し、指示を受けてください。

 また、濃厚接触者として検査を受けた方は、感染者と接触した日から数えて5日間の健康観察と外出自粛をしてください。

検査結果が陽性だった方

新型コロナウイルス感染症陽性判明から療養解除までの流れ

 以下は、陽性判明から療養終了までの流れです。
 詳しくは、「新型コロナウイルス感染症と診断された方、そのご家族の方へ(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

【発生届出の対象でない方の流れ】

 (例)重症化リスクがなく、検査キットでご自身で検査し陽性となった方、医療機関を受診し、発生届出対象外と言われた方 など

  1. 千葉県陽性者登録センターへの申し込みをお願いします
  2. 申込内容を陽性者登録センターで確認します
  3. 登録完了後に陽性者登録センターからメールが届きます
  4. My HER-SYS(マイハーシス)の登録を求めるSMSおよび8ケタのIDが届きます
  5. 療養中に気を付けていただきたいこと
  6. 原則、自宅療養となります
  7. 療養終了

発生届出対象外の方の新型コロナウイルス感染症判明から療養終了までの流れの画像です

【発生届出の対象となる方の流れ】

 (例)医療機関を受診し、発生届出のあった以下の方 など

  • 65歳以上の方
  • 入院を要する方(※診断時点で直ちに入院が必要ない場合であっても、基礎疾患等により、入院の必要が生じる可能性があると医師が判断した場合も含まれる)
  • 重症化リスク(※)があり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な方 または 重症化リスク(※)があり、かつ、新型コロナ罹患により、新たに酸素投与が必要な方
    ※悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、喫煙歴、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下 等
  • 妊娠している方
  1. 検査や受診をした医療機関から陽性判明の連絡があります
  2. 千葉県からSMSが届きます
  3. My HER-SYS(マイハーシス)の登録を求めるSMSおよび8ケタのIDが届きます
  4. 療養中に気を付けていただきたいこと
  5. 療養場所の決定
  6. 療養終了

発生届出対象の方の新型コロナウイルス感染症判明から療養終了までの流れの画像です

ご自宅で療養される方

 新型コロナウイルス感染症により、ご自宅で療養される方は、ご自宅で安心して療養できるよう、千葉県ホームぺージでは、しおりを作成し、掲載しています。

 詳しくは、千葉県ホームページ「ご自宅で療養される方へ(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

宿泊施設を希望される方へ

 宿泊施設に係る注意事項や宿泊療養施設への持ち物について、事前にご確認をお願いします。
 宿泊療養施設での健康観察に使用するため、入所前にMy HER-SYS(マイハーシス)の利用登録をしていただき、体温等の入力をお願いします。
 宿泊療養については「宿泊療養施設(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

陽性となった方の療養解除基準について

【症状のある方】

  1. 入院している方(従来から変更なし)
    発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に、11日目から療養解除を可能とします。
    ※高齢者施設に入所している方を含みます。
  2. 入院・入所していない方(令和4年9月7日から変更)
    発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には、8日目から療養解除を可能とします。
    ただし、発症日から10日間が過ぎるまでは感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスクの施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用するなど、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※1,2とも人工呼吸器等による治療を行った場合を除きます。

【症状のない方】

 検体採取日から7日間を経過した場合には、8日目に療養解除とします。(従来から変更無し)。
 加えて、検体採取日から5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に療養解除を可能とします。
 
ただし、検体採取から7日間経過するまでは感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いいたします。(令和4年9月7日から変更)
 

 千葉県ホームページに掲載している、「新型コロナウイルス療養解除カレンダー」に発症日等を入力することで、療養解除日の目安を知ることができます。
 詳しくは、「新型コロナウイルス感染症感染者の療養終了・退院基準について(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

原則、保健所から新型コロナウイルスに感染された方への療養終了時の連絡はしないこととされていますので、ご自身で解除基準についてご確認をお願いします。

療養期間中の外出について

 症状がある場合で、症状軽快後から24時間経過後、または、無症状の場合には、外出時や人と接する場合は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際には、必ずマスクを着用するなど、自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出をすることは差し支えありません。

療養解除となった方へ

  • 仕事や通学など、通常の生活を再開していただいて差し支えありません。
  • 解除の時点で何らかの症状(コロナ後遺症の可能性)が残っており、相談したいこと等のある方は、かかりつけ医や新型コロナウイルス感染症の診断を受けた医療機関、または最寄りの保健所へお問い合わせください。
  • また、感染者でも再感染の可能性が否定できないことから、マスク着用など引き続き感染予防に努めてください。
    新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。
    新型コロナワクチン接種の予約方法(1,2回目接種)
     オミクロン株対応ワクチン接種の予約方法

療養を証明する書類について

 千葉県では、新型コロナウイルス感染症に感染し、医療機関から発生届出の出ている方について、申請等により保険会社の医療保険等の入院給付金の請求のための療養を証明する書類を発行しています。

 申請方法等については、「療養を証明する書類について(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

※令和2年5月1日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡(令和4年1月31日一部改正)において、療養終了後に職場等で勤務を開始するにあたり、職場等に証明(医療機関・保健所等による退院もしくは宿泊・自宅療養の証明またはPCR検査等、抗原定性検査キットによる陰性証明書等)を提出する必要はないとされています。ご理解、ご協力をお願いいたします。

(参考)感染症の予防および患者に対する医療関法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて [PDFファイル/235KB]

関連ページ

千葉県ホームページ「熱があるときは<外部リンク>

千葉県ホームページ「コロナかなと思う、症状のある方<外部リンク>

千葉県ホームページ「新型コロナウイルス感染症と診断された方、そのご家族の方へ<外部リンク>

千葉県ホームページ「新型コロナウイルス感染症感染者の療養終了・退院基準について<外部リンク>

千葉県ホームページ「ご自宅で療養される方へ<外部リンク>

千葉県ホームページ「療養を証明する書類について<外部リンク>

濃厚接触者について

 濃厚接触者とは、患者の感染可能期間において、

  • 同居あるいは長期間の接触があった場合
  • 適切な感染防護無しに患者を診察、看護もしくは介護した場合
  • 手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な予防策無しで、15分以上の接触があった場合(個々の状況により患者の感染性を総合的に判断します)

 のいずれかに該当する場合、濃厚接触者となります。

 また、千葉県では、令和4年7月12日から当面の間、同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合には、医師の判断により検査を行わなくとも臨床症状で診断することが可能となりました。また、こうした場合でも、経口薬などの治療薬の投与が必要となる場合等は、医師の判断で検査を行うことが可能です。

 なお、現在、保健所から濃厚接触者に該当する方への連絡が困難な状況です。
 陽性が判明した方から、濃厚接触者に該当する方へご連絡いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

 詳しくは、「濃厚接触者について(千葉県ホームページ)<外部リンク>」をご覧ください。

濃厚接触者についてを示した画像です

関連ページ

 千葉県ホームページ「濃厚接触者について<外部リンク>

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