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西条公民館(松本俊一郎指導員)主催行事「1万歩ウォーキング教室」の第3回目を開催しました。普段あまり経験しない13kmという長い距離のウォーキングでした。
最初は南房総市の石堂寺にある文化財の見学から始まりました。安房地方で最古のお寺でもあり、本堂や多宝塔など見どころがたくさんありました。今回は時間の関係で「波の伊八」の彫刻を見ることはできませんでしたが、秋には再度訪れる予定です。
午前中は「酪農のさと」までの8、5kmの距離を歩きました。到る所に菜の花が咲いており春の息吹を感じながらの行程でした。途中にある安房中央ダムは満水となっており、ダムに架かる橋からの眺めは最高でした。「酪農のさと」での昼食はお腹がすいていたこともあり、とても美味しく感じたようです。初めてここに来た方からは「近くにこんなにいい場所があることを初めて知った。また来てみたい。」という声も聞かれました。
午後は残りの「みんなみの里」までの4、5kmのウォーキングです。曲がりくねった道を1列になって歩いて行きました。対向車に気をつけながら、引率している公民館の職員も緊張しながら歩いて行きました。1時間ほどでゴールの「みんなみの里」につきました。13kmという長い距離を歩き通したことで、体力に自信を持った方もいました。
「次年度も、このような長い距離に挑戦する主催教室をぜひやって欲しい!」
という声も聞こえた主催教室でした。皆さん本当にお疲れ様でした。
日時:令和8年3月11日(水曜日)午前8時30分~午後3時00分
場所:石堂寺、酪農のさと みんなみの里
参加者:27名
