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6月26日(木曜日)に千葉県庁本庁舎5階大会議室で令和7年度千葉県環境功労者知事感謝状表彰式が執り行われました。これは、環境美化または環境保全に関し顕著な功績のあった者に対し、その功績を称え千葉県知事が表彰するもの。松本氏は、当日、出席が叶わなかったため、7月31日(木曜日)に佐々木市長から感謝状の贈呈がありました。
松本氏は、千葉県自然公園指導員として、平成25年4月から現在まで10年以上にわたり首都圏自然歩道の美化活動や自然保護に尽力されております。
また、平成20年5月から現在まで環境保護指導員として内浦海岸のクサフグの産卵期の観察および保護を千葉大学海洋バイオシステム研究センターの職員と行い、内浦海岸に来訪される方へ紹介とともにメディア等においてもPR活動を行っております。
松本氏は、「このような感謝状をいただき光栄です。近年では、温暖化の影響により自然環境の問題が年々大きくなってきている。今後も自分のできるうちは活動を続け、環境維持に努めていきたい」と話されました。
千葉県環境功労者知事感謝状を受け取った松本建一さん(左)