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令和8年1月6日の仕事始めに際し、佐々木久之市長が市役所7階会議室で、特別職と幹部職員28人を前に年頭の挨拶を行いました。
昨年3月の選挙で初当選した佐々木市長は、「皆さまから寄せられた期待と信頼にお応えするため、『夢と希望のもてるまちづくり』を推進しなければならないと、意を強くしている」と、あらためて決意を表明。
今年は「健康と観光の融合都市」を将来像に掲げた第3次基本構想が始動することに触れ、「地域の特色を活かした賑わいと活力あるまち」など、六つの重要政策目標を説明し、幹部職員らと共有しました。
また、職員に向けて「常に一段高い視座を意識し、目の前の課題に対し、失敗を恐れずに果敢にチャレンジする姿勢を求めます。従来のやり方に固執せず、市民にとって何が最善かを常に考え、積極的に新しい取り組みに挑戦してください」などと呼び掛けました。