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第4回「ランチミーティング」を開催しました

ページID:0040075 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

 1月21日(水曜日)、市では、市長に聞きたいことや話したいことを気軽にお話いただく第4回「ランチミーティング」を開催しました。これは、市民皆さんと市長が各自で持参した昼食をとりながら、自由な雰囲気でお話していただくものです。
 第4回目の参加者は6人。学校教育、PTAの役割、健康寿命を延ばす取り組みなどについて、さまざまなご意見をいただきました。

  • 開催日時 1月21日(水曜日)正午から午後1時まで
  • 場所 市役所3階市長室
  • 参加者 6人

第4回ランチミーティングの会場の様子

意見交換(要旨)

ランチミーティングを始めたきっかけについて

⇒(市長)熊谷県知事が千葉市長の時に始めた「ランチミーティング」がとてもざっくばらんに話ができて、良かったと聞いていた。市民懇談会のような大人数だとなかなか意見が言えないので、皆さんと話し合えるような小人数で、いろいろ考え方を聞ければと思って始めた。毎回、抽選となり、大変ありがたい。

  • これからもどんどん開催してほしい。鴨川が落ちてしまったのは、市民が市政に全く目を向けなくなったことが問題だと思う。少しずつでもいいので市長と仲良くなって、皆さんが市政に目を向けるようになってほしい。

 

学校教育、PTAの役割について

  • 教育には力を入れてほしい。廃校なども活用してほしい。

  • 全国的にいじめを解決できない方向に行っている。モンスターペアレンツで、先生が大変お気の毒に思う。

  • 人口減少はマイナスのイメージもあるが、逆に少ないからきめ細やかに教育もできるし、他のことも目が届きやすいから、一体感になりやすいと思う。

  • せっかくだったら、ここに子どもを通わせたいから、引っ越して行きたい、といったオリジナリティがあるものが良い。

  • 鴨川は自然がいっぱいあるので、授業の中に例えばサーフィンや林業を組み込んだりしたらいいと思う。市立学校のカリキュラムみたいなものとして取り入れると良い。

  • 「ひじきがり」も良い体験だと思う。

 

健康寿命を延ばす取り組みについて

  • 年配の方に対して健康寿命を伸ばしていく方策がとても大事だと思う。健康保険や医療関係にも関係してくる。特に田舎は、年配の人が元気に活動できるような社会が必要。鴨川のいいところは、他の都市に比べて公民館活動がすごく充実しているところ。対象者の年齢の幅を広げるとか、元気じゃない人も参加できるといい。

  • 以前住んでいた町ではラジオ体操が盛んだった。ラジオ体操のいいところは、歩いてくる人もいるのでとても健康的で、お金もかからない。特に年金で暮らしている方には、お金がかからないことが大事。そういうものを広げていったら健康な年配の方が増えるのではないか。

 

人口減少の中、若い方に移住してきてもらうための取り組みについて

  • 子だくさんの良いところをもっと広報してはどうか。いかに住みやすいか、子育てしやすいかっていうのを広めていくのがとても大事と思う。

  • 新しい江見公民館についてもお子さんが参加できるような拠点に。

 

江見老人憩の家の閉館について

  • 江見老人憩の家の閉館は残念。第3セクターでやるとか、対象年齢を下げたり、有料にしたり、一段階置いてもよかったのではないか。

 

公民館について

  • 公民館だとお酒を飲んではいけないなどの制約がある。コミュニティセンターにすれば、制約が緩くなるので、利用数が増えるのではないか。

 

市民のマンパワーの使い方について

  • 市が請け負ってマンパワーを使ってほしい。もっと市の中に市民が直接入っていけるような仕組みづくりはできないか。

  • ガバメントクラウドファンディングなどではなく、小さいものについては、「市民基金」のような形で、市民もお金を少しずつ出しあうのはどうか。自分たちの力でこんないいものが作れたと思えば勇気も出てくる。小さなものについて早いスピードでやるにはどうすればいいのか。

⇒(市長)市民皆さんからご提案をいただけるとありがたい。

情報の周知方法について

  • 市の方からここが足りないとか、途中経過を出してほしい。ゴミの問題も、多分市民は全然分かっていない。途中経過で、このまま行くと財政が危なくて、ゴミ袋は今後値上がりする可能性がある、などといった、言い方をちょっと変えて、みんなにしっかり理解してもらわないと、きちんとやってもらえない。
  • 江見老人憩の家にしても、突然のお知らせで、皆びっくりしている。議会などを傍聴すれば分かるが、みんな途中経過を知らない。
  • いろんな人の意見を入れると物事決まっていかないというのも分かるが、人口が少ないなら少ないなりに、みんなで決めていきたい。

子どもと地域のふれあいについて

  • 人口減少で、子どもの声を外で聞くことが少なくなった。統合を進めるよりは、そのまま分けていく方が、ご年配の方にも刺激になるのではないか。
  • または閉校した小学校でもお年寄りや小さいお子さんが集まって、そこで何かできないか。昔の遊びなど、お年寄りから教わることっていっぱいあると思う。

花火大会の広域開催について

  • 無理だとは分かっているが、花火大会を鴨川の端から端まで上げることはできないか。何分かおきに鴨川の端から端まで上がって、最後、鴨川一斉に上げるとか。花火が一斉に上がってみんなで上を見て、花火が終わったら、今度は「鴨川って星がこんなに綺麗なんだね」っていう“気付き”になる。

通学路の歩道の草について

  • 小中学生が登下校で歩道を歩いたり自転車で通学するときに、草がすごいと通りづらそう。観光客も通りづらそうにしてたりする。

鴨川の特色を活かした学校教育の推進について

  • 教育の一貫で、幼稚園児と高齢者の関わりなどを増やしていただきたい。幼稚園、小学校教育でいじめの教育は完結してほしい。
  • 森の中で「森の幼稚園」ができて小さい子たちに向けた新しい取り組みができたらいいなと思っている。泥んこになったり木登りしたりっていうのを経験すれば、怪我をしたら痛いなどを学ぶことができる。
  • 海も山もあるのが鴨川の強み。子どもの頃は、裸足で砂浜を駆けまくって、山ではどんぐり拾ったりシロツメクサを摘んだりしていた。
  • 「鴨川の教育が良い」「給食が良い」となれば、東京から移住する方も多いと思う。

 

ランチミーティングの会場の様子の写真

意見を言う市民

 

今後の開催(予定)日 

  • 第5回 2月18日(水曜日)⇒申し込みは終了しました。

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