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「令和8年度道路功労者表彰」が、令和8年8月19日(水曜日)にロイヤルパインズホテル千葉にて行われ、本市の金山区(区長:栗原 真治(くりはらしんじ)氏)が「千葉県知事感謝状」を授与されました。この受賞を受け、表彰式後、鴨川市役所にて鴨川市長に授与の報告が行われました。
この度の道路功労者表彰は、千葉県知事感謝状、千葉県道路協会会長賞および日本道路協会会長賞の3種類があり、道路維持に関する長年の功績等を表彰し、今後の道路の維持管理の円滑かつ能率的な推進を図ることを目的とするものです。今年度は、県内で千葉県知事感謝状が2団体(うち鴨川市1団体:金山区)、千葉県道路協会会長表彰が2団体、日本道路協会会長表彰が1団体・1個人にそれぞれ授与されました。
受賞した金山区は、主要地方道千葉鴨川線から分岐し、金山ダムへと至る市北西部の山間地域に位置する、中山間地の農家を中心とした集落です。今回、区民一丸となり、55年間にわたり市道や生活道を兼ねた農道等の沿線の草刈りや側溝清掃などの道路環境整備、愛護活動を継続してきた実績が認められ、受賞の栄誉に輝きました。
表彰式では、金山区の栗原区長が受賞者を代表して壇上に上がり、「私達は、住民の責務として、関係者の御協力をいただきながら、自分達でできる範囲の活動を続けているものですが、ただいまは過分なるお言葉をいただき、恐縮するばかりでございます。このうえは微力ではございますが、安全で住みよい街づくりに一層努めてまいりたいと存じます」と謝辞を述べました。
式後、市役所を訪れた栗原区長から受賞の報告を受けた佐々木久之鴨川市長は、「この度はおめでとうございます。日頃の道路の維持管理活動に心より感謝いたします」と称えました。
▲千葉県知事感謝状を授与された金山区の栗原区長
▲受賞者を代表しあいさつをする金山区の栗原区長
▲主催者、来賓、受賞者の記念撮影
▲千葉県知事感謝状の授与を市長に報告した金山区の栗原区長と報告を受けた佐々木市長