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去る10月30日(金曜日)午後2時から、千葉県庁において、令和8年度主要地方道3団体による要望活動が行われました。
当日は、会長の佐々木久之 鴨川市長を始め、関係市町である君津市、富津市、南房総市および鋸南町の首長が出席(君津市は建設部長が代理出席)し、地元選出の千葉県議会議員である川名寛章 議員、木下敬二 議員、川名康介 議員、須永和良 議員の立会いのもと、千葉県県土整備部の四童子隆 部長を始め、幹部職員に要望書を提出しました。
主要地方道市原天津小湊線、主要地方道千葉鴨川線および主要地方道鴨川保田線は、観光や地域の暮らし支える重要な基幹道路であり、継続的に整備が進められています。
しかし、依然として危険箇所や狭隘箇所などの交通難所が点在し、安全性や快適性が十分に確保されておらず、観光バスなどの大型車両の通行にも支障を来していることから、これらの交通難所の早期改良および整備を要望しました。
主要地方道市原天津小湊線は、県中央部と鴨川市を結ぶ幹線道路ですが、車両のすれ違いが困難な狭隘箇所があり、秋の行楽シーズンには渋滞が発生するほか、大雨時には土砂災害による通行止めが生じています。このため、本路線の改良事業および鴨川市天津地先の龍ケ尾地区における歩道整備事業を着実に推進し、早期に完成させるよう要望しました。
主要地方道千葉鴨川線は、千葉市と鴨川市を結ぶ重要な幹線道路ですが、危険箇所や狭隘箇所などの交通難所が点在していることから、君津市笹地先のバイパス事業の推進とともに、鴨川市内の歩道の未整備区間の解消を要望しました。
主要地方道鴨川保田線は、鴨川市と鋸南町を結ぶ幹線道路ですが、山間部では幅員が狭く、見通しの悪い区間が連続しています。このため、富津市・鋸南町間における狭隘・屈曲区間の解消並びに鴨川市内の御園橋架替事業の早期完了および歩道の未整備区間の解消を要望しました。
▲要望書を千葉県県土整備部長へ手渡す会長 佐々木久之 鴨川市長(写真左から5人目)
▲挨拶をする佐々木市長