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友好交流都市 東京都 荒川区の子どもたちが鴨川の自然を満喫
第40回自然まるかじり体験塾(令和8年8月27日)
「自然まるかじり体験塾」は、鴨川の自然に親しみながら、自然体験を通じて、自然の恵みや食べ物の大切さを学ぶとともに、自立心や思いやりの心を育むことを目的として、荒川区青少年育成地区委員会連絡協議会が実施しているものです。
荒川区の小学校4年生から6年生までの20人が参加しました。
稲刈り体験
稲の刈り方や束ね方の説明を受けた後、2人1組で稲刈りと束ねる作業に取り組みました。
初めは稲を刈ることに苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、刈るスピードも上がっていきました。刈った稲を束ねたり、干したりする作業にも一生懸命取り組み、最後まで作業を終えた児童たちは、満足そうに笑顔を見せていました。
藍染め体験


ハンカチを折ったり、輪ゴムで縛ったりして模様を工夫し、どのような模様に仕上がるのかを楽しみにしながら染め上げました。
作業では、役割分担について児童同士で話し合ったり、困っている友達に染め方を教えたりする姿も見られました。完成した「世界に一つだけのハンカチ」を児童たちは嬉しそうに見せ合っていました。
参加者の声
- 最初は稲の上の方を持っていたので刈りにくかったけど、下の方を持つと稲をしっかり押さえられて、刈りやすいことが分かった。コツが分かってからは、刈るスピードも速くなった。
- 稲の束ね方が分かっても固く縛れなくて、難しかった。
- ハンカチを折ったり、輪ゴムで縛ったりするだけで色々な模様が出来ることに驚いた。
- いろいろな模様があってどれにするか悩んだけど、思い切って決めた模様がきれいに出来上がって嬉しかった。










