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「Happy Easter!」を開催しました

ページID:0041832 更新日:2026年4月7日更新 印刷ページ表示

異文化理解の一環として、国際交流員がイースターを紹介

 国際交流員の小山内氏と市国際交流協会理事のザッカリー・クラウス氏が、フィリピンとアメリカのイースター文化を紹介しました。

  • 日時 4月5日(日曜日) 午前10時~午前11時30分
  • 場所 鴨川市30記念公園

イースターについて

アメリカでは、イースターは兎や卵がモチーフとなっており、兎は春の訪れと繁栄の象徴とされ、卵は新しい命を生み出す意味があります。
卵を色鮮やかに染めたり、宝探しをするイースターのゲームやごちそうが楽しめるので、アメリカで特に子どもたちに人気のあるイベントです。

イースター文化紹介

卵染め

 赤・オレンジ・黄・緑・青・紫の食用色素を溶かした液体に卵を浸し、殻に色がつくことを説明。
 半分ずつ違う色に染めたり、スプーンで液をかけて模様付けに挑戦する参加者も。
 親子で「世界に一つだけの家族のイースターエッグ作り」に取り組んでいました。
 5人の子どもが卵の殻に色をつけている様子 2人の子どもが色をつけた卵を寝転がりながら見せている

イースターエッグハント

 公園内に隠された卵型のカプセルを見つけるゲーム。
 スタートのかけ声と同時に子どもたちは一斉に走り出し、次々と見つけ出しました。
 カプセルをあまり見つけられていない子にヒントを出したり、高い場所のカプセルを代わりに取ったりと子どもたちが協力する姿も見られました。 
 木の枝にある卵型のカプセルを探している様子 卵型のカプセルを開ける様子

参加者の声

 集合写真

  • 作りたかった色とは違うものになったけれど、綺麗な模様ができて嬉しかった
  • カプセルを開けたら、見たことがないお菓子が入っていた。食べるのが楽しみ
  • 大きな卵は、隠すなら長い草や木が生えている茂みの中だろうと思い、お母さんと一緒に探したら見つけられて嬉しかった。
  • 以前も参加し、また参加したいと心待ちにしている様子だった。
  • 協力して卵を探している姿を見て、成長を感じられた。

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