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1月14日から、長縄練習が始まりました。
天津小湊小学校では、毎年1月の終わりに「なわとび集会」を開催しています。
1月30日のなわとび集会に向けて、
1年生から6年生までの異学年で班を編制する「縦割り班」ごとに、長縄練習が始まりました。
1班17名ほどの人数が8グループに分かれ、縄にひっかからずに連続で跳べる回数を競っています。
「もっと前の方で跳ぶといいよ」 「縄をよく見て、リズムを合わせて」
高学年のお兄さん・お姉さんたちが、低学年の子に寄り添いながら、
アドバイスをする声が聞こえてきます。
はじめはひっかかっていた子も、どんどんうまくなっていきます。
失敗を責めず、誰かひとりが上手に跳べるようになるたびに、チーム全体が喜びを分かち合う。
そんな心のつながりが、子ども達をまた一歩、成長させてくれています。