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<9 月>
始業式(1日)
2学期がスタートしました。始業式は1学期終業式と同様、暑さ対策のため前期学年・中期学年に分かれて、リモートで行いました。
校長先生からは3つの話がありました。
一つ目は「防災の日にあたり、災害に対する備えを家族と確認してほしい」
二つ目は「『実りの秋、人も豊かに実る時期』であり、物事に集中して取り組みには一番良い時期。様々なことに挑戦してほしい」
三つめは「『聞き方名人』になってほしい。『あ(あっ そうか)・い(いいねぇ)・う(うん)・え(えっ?)・お(おぉ~!)という反応をすると、話をする人がさらに話をしたくなる』『聞き方名人が増えるとお話名人も増える』」
こどもたちにも「あ・い・う・え・お」はよく伝わったようです。
5年稲刈り(2日)
今年もボランティアの方々のご協力の下、5年生が稲刈りを行いました。
初めは、鎌を持つ手がぎこちなかったのですが、徐々に慣れ、ザクザクと良い音を立てながら稲を刈り取ることができました。
総合的な学習として、苗植え、草刈り、稲刈りを行ってきました。今度は、収穫後の流通や調理を学んでいきます。
8年宿泊学習(3.4日)
今年の8年生宿泊学習は、富士登山を行いました。心配された天候も「快晴」とはいきませんでしたが、無事に登山することができました。8年生全員で見た山頂の雲で真っ白な景色が、心に残りました。
夜にはキャンドル・サービス、翌日は野外炊飯(焼きそば)・ブドウ狩りとクラス全員で楽しみました。これから長狭学園のリーダーとして、宿泊学習で学んだことを生かしていきます。
6.7年働く人の話を聴く会(11日)
小学校では6年生が、中学校では8年生が職場体験を行います。7年生は授業で「職業調べ」を行いましたが、細かく調べてみると、知らないことが多いことに気づきました。
今回は、美容関係・医療関係・消防関係の方を講師に迎え、直接お話を聴きました。詳しいお話を聴く中で、大事なことは「礼儀とあいさつ」そして「その仕事を好きでいること」であると学びました。
講師を引受けていただいた皆様、ありがとうございました。
3年吉保八幡見学(15日)
地域の伝統である「流鏑馬」を行っている吉保八幡神社を見学し、宮司さんに神社や流鏑馬の歴史を教えていただきました。
「吉保」とは「良い稲穂」という意味であり、流鏑馬は「早稲・中稲・晩稲」の3種類の稲を表す的板のどの的に当たったかを見て次の年の稲の出来具合を占うものだそうです。
27日に行われた流鏑馬では「早稲・中稲・晩稲の三稲それぞれつつがなし」とのことでした。
5.6.7年中期アクティブ(25日)
中期学年(5~7年)が、鴨川青少年自然の家で「一致団結」のスローガンのもと、カッター研修を行いました。櫂の扱いに最初は苦戦していましたが、徐々に慣れ、後半は自分たちの力で力強くカッターを進める様子が見られました。
今までの行事である「中期遠足」から、名称を「中期アクティブ」と変更し、3学年で力を合わせて海上を進む貴重な経験となりました。
全校集会・全校レク(28日)
英語部や夏休みの課題表彰に続き、保健給食委員会からの発表がありました。
小学部からは「目を大切に」をテーマに、目に関するクイズやリフレッシュする方法を紹介しました。
中学校部からは、給食は体を作るために必要な栄養を十分に考えた献立であることを説明し、「残さないようにしましょう」と発表しました。
その後、長狭学園ならではの1~9年生全員で、縦割り班で児童生徒会が考えたゲーム(バースデー・ライン)を楽しみました。