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毎年、2年生が実施しているヤクルトおなか元気教室。
「おなかマスター」という社内資格を持つ講師の方に来ていただき、
腸の仕組みや「早寝・早起き・朝ごはん・朝うんち」の大切さについて、
模型やダンス、映像を使って楽しく教わりました。
大腸の長さは1月5日m。
のばすと、2年生の身長よりも少し長い(高い)ようです。
小腸の長さは6m!
のばすと、教室のはじからはじまで届きました。
こんなに長いのですね。
朝ごはんを食べ、朝うんちをするためには、
授業が始まる2時間前の午前6時30分頃には起きられるといいそうです。
できている人はいますか?
腸の中には細菌があり、その重さは1kgだそうです。
500mlのペットボトル2本分の重さを、体で感じています。
”おなか元気宣言”をしました。
「これから私は、おなか元気のために、〇〇します!」
小腸・大腸を通る長い道のりの中で食べ物の栄養が吸収され、
からだをつくるエネルギーになっていく。
わかっているようで、実はよくわからないことの多い、
自分のからだの仕組み。
自分のからだの不思議さに気付くとともに、
おなかの調子を整えて元気でいるためには、
食べ物だけでなく、
寝ること(睡眠)も大切だと気付きました。