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天津小湊小 「豊かな心で、共に高め合う」子どもたち

ページID:0040549 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

本校の学校教育目標である、「豊かな心で、共に高め合う子どもたち」の姿を紹介します。

「自分のからだの不思議さに気付く心」 ヤクルトおなか元気教室(2月4日)

毎年、2年生が実施しているヤクルトおなか元気教室。

 

「おなかマスター」という社内資格を持つ講師の方に来ていただき、

 

腸の仕組みや「早寝・早起き・朝ごはん・朝うんち」の大切さについて、

 

模型やダンス、映像を使って楽しく教わりました。

 

 

ヤクルト1

 

大腸の長さは1月5日m。

ヤクルト3

 

のばすと、2年生の身長よりも少し長い(高い)ようです。

ヤクルト2

 

小腸の長さは6m!

のばすと、教室のはじからはじまで届きました。

こんなに長いのですね。

ヤクルト4

 

朝ごはんを食べ、朝うんちをするためには、

 

授業が始まる2時間前の午前6時30分頃には起きられるといいそうです。

 

できている人はいますか?

 

ヤクルト5

 

腸の中には細菌があり、その重さは1kgだそうです。

500mlのペットボトル2本分の重さを、体で感じています。

 

ヤクルト5

 

”おなか元気宣言”をしました。

「これから私は、おなか元気のために、〇〇します!」

 

 

ヤクルト7

 

小腸・大腸を通る長い道のりの中で食べ物の栄養が吸収され、

からだをつくるエネルギーになっていく。

 

わかっているようで、実はよくわからないことの多い、

自分のからだの仕組み。

 

自分のからだの不思議さに気付くとともに、

おなかの調子を整えて元気でいるためには、

食べ物だけでなく、

寝ること(睡眠)も大切だと気付きました。

 

 

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