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令和8年度 安房東中の今【1学期】

ページID:0043622 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

安房東中の今【1学期】

4月

4月9日 入学式  21人を迎え、令和8年度『よーい はじめ!』

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4月9日に第22回入学式が行われ、21名の新入生が東中生の仲間入りをしました。
いよいよ中学校生活のスタートですね。入学式では、素晴らしい態度、誓いの言葉、返事が見られ、これからの活躍が楽しみになりました。
式辞でも話しましたが、「安房東中の伝統を受け継ぐとともに、安房東中に新しい歴史を創り上げてほしい。」と思います。そのためにも、夢に向かって全力で突き進む3年間にしてください。学校も、地域も、そして、上級生も保護者の方も皆さんを応援しています。
さて、担任の高柳先生に様子はどうだったか聞くと「話を聞く態度が素晴らしかったです。返事や反応、話を聞くといったことがしっかりと出来ていました。また、所作もきちんとしていて、退場の仕方、歩き方(曲がる場など)もよく出来ていました。」と話してくれました。入学初日はとかく緊張して落ち着かないものですが、小学校6年間での積み重ねが生きていますね。
また、入学式を迎えるにあたり、上級生が一生懸命に準備し、当日も素晴らしい式を作り上げてくれたことに感謝します。新入生の登校を待ちきれず、登校時間に昇降口に集まって待っていた上級生。これからは東中生61人で過去最高の安房東中を創り上げましょう!

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4月13日 新入生歓迎会を通して東中がわかったかな?

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4月13日に新入生歓迎会が行われました。「生徒会組織、委員会活動について説明することで、新入生に中学校生活に対する見通しを持たせる。」、「他学年との交流を通して、新入生が人間関係を築き、安心した学校生活を送れるようにする。」の2つが目的です。
将来、世の中に出ていくことを考えると、「誰かに何かをしてもらうのを待っているのではなく、自分自身が活動することで、東中全体の生活に関わり、学校をつくる」ことが大切ですね。毎日の生活の土台といえる専門委員会の活動。3つの委員会と生徒会本部・評議会の活動で、学校づくりに貢献してくれることを楽しみにしています。
また、中学校生活で大きなウェイトを占める部活動についても説明がありました。仮入部を通して、それぞれの部活動の体験をし、3年間続けていく部活動を選び、21日に入部届を提出できたと思います。
説明の後は「進化じゃんけん」と「ジェスチャー伝言ゲーム」の全校生徒みんなが楽しむレクを行いました。準備をしてくれた生徒会本部の皆さん。ありがとうございました。1年生のお礼の言葉も素晴らしかったですね。みんなの力を合わせ、さらに素晴らしい学校をつくっていきましょう。

5月

5月12日 生徒総会を開催

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5月12日は生徒総会が開催されました。生徒総会は、これから1年間の学校生活や生徒会活動について、自分たちで話し合い、考え、決めていく大切な場です。
当日は、報告や提案、進行、質問をする生徒たちが、緊張しながらも落ち着いて堂々と発表する姿を見せてくれました。事前にしっかり準備をしてきたことが伝わる、立派な態度でした。人前で話すことは、誰にとっても緊張するものです。その緊張の中で一歩踏み出した経験は、確かな成長につながります。これからも、失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦し、行動できる東中生であってほしいと思います。
また、規約改正に関する場面では、「再選挙でも同数の場合はどうなりますか?」と疑問に思ったことをきちんと確認しようとする質問もありました。よりよい学校をつくるために、自分の考えをもち、確かめながら進めようとする姿勢は大変すばらしいと思います。
話し合いは、決めることがゴールではありません。自分たちで決めたことを、責任をもって実行し、最後までやり抜くことが大切です。東中生には、仲間と協力しながら、一つ一つの活動に主体的に取り組んでほしいと思います。年度の終わりに、「自分たちで決めたことをしっかりやり抜いた」と自信をもって言える一年になることを期待しています。
今年度の学級目標の発表も行われました。目標には、それぞれの学級の願いや思いが込められています。各クラスでも大切にしていきますので、ぜひ御家庭でも話題にしてみてください。

【3A】 グラジオラス ~ ラストスパート ~
【2A】 オムライス 絆のタマゴを固めよう
【1A】 一致団結 ~ 当たり前をきちんと ~

 

5月22日 学校運営協議会 地域とともにある学校へ!

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5月22日に、今年度、第1回目の学校運営協議会を開催しました。この制度は「学校・家庭・地域」が連携し、より良い教育を目指すもので、導入5年目を迎えます。
今年度は、会長に齋藤出さん、副会長に吉田拓磨さんが選出され、令和8年度の学校経営方針が承認されました。齋藤会長からは「日頃の気づきをもとに、みんなでアイデアを出していきたい」との心強い言葉をいただきました。
授業参観後の意見交換では、職員と生徒が共に走る「RUNRAN TIME」の良さや、登下校の荷物削減、図書ボランティアの活動、部活動の輸送問題など、貴重なご意見が交わされました。いただいた声を、生徒の学びと成長に生かしてまいります。

 

5月30日 感動の体育祭終了!体育祭スローガン、縁助維(エンジョイ)を活かし新たなステージへ!

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5月30日は晴天に恵まれ、体育祭スローガン『縁助維(エンジョイ)』の実現を目指して競技・応援・係活動に、一生懸命に取り組むことが出来たと思います。
閉会式で質問しましたが、「楽しむ」、「勝っても負けても笑顔」の体育祭になったのは、全校生徒の頑張りと、みんなを支えてくれたたくさんの人(保護者の方だけでなく、青少年相談員さんのかき氷やヒマワリの苗配布など)の力が合わさってこそと考えます。スローガンにあるように「縁」のあった人たちと、「助」け合い、協力し、心を一つにして、最高の思い出を「維」持出来たのではないでしょうか。素晴らしい体育祭を創り上げたすべての人に感謝です。
体育祭という大きな行事を終え、学年の終わり、中学校の終わり、そして自分自身の将来にむけ、ステップアップした東中生が増えてくれることを楽しみにしています。

 

 

6月

6月17日 海の安全教室を実施

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6月17日は勝浦海上保安署の遠藤さん・山西さんをお招きし、全校で海の安全教室を実施しました。暑くなってくると水難事故のニュースが増えていくように感じます。東中でもGW前の学活で、水難事故にあわないように何に気をつけたらよいかをお知らせしました。覚えているかな?
今回は「海で事故を起こさないために注意すること」「心肺蘇生の方法や搬送までの流れを知ること」の2点を生徒に体験してもらうために海上保安署に協力をお願いしました。併せて、今年度は全学年の水泳授業に着衣泳を取り入れました。生徒代表のお礼の言葉の中でもふれられていましたが、「海が近くにある天津小湊だからこそ知っておく必要がある」ことだと思います。
事故を起こさないための注意点として説明された、「ヘッドランド、テトラポッド、防波堤、岸壁などの危険箇所に注意すること」、「海に落ちてしまったときに注意すること」、「溺れている人を発見したときの対処」など、いざというときのためにしっかりと覚えておきたいところです。
「やってはいけないこと」「もしもの時に意識すること」「溺れないために」について、どのような説明があったのか、ご家庭でも話題にしていただければと思います。そして、「海のもしもは118」は忘れないようにしたいですね。
また、動画の視聴でもあったように「離岸流」には注意が必要です。自分の泳力を過信せず、沿岸と平行に泳ぎ、離岸流から脱出することを意識しておきましょう。
心肺蘇生については、生徒全員がテニスボールを使って心肺蘇生の方法を体験しました。AEDの使い方とともに、身につけておくべきスキルとも言えます。実際に事故が起きないのが一番ですが、海の安全教育教室を「もしも」の時に役立つようにしたいですね。

 

6月24日 小学校交流

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6月24日はふれあい研修の小学生1日体験で天津小湊小の6年生と板橋区の天津わかしお学校の6年生が安房東中で中学校の生活を体験しました。

 今回の体験は、「中学校入学の際に心配されるいわゆる中1ギャップの解消」「交流授業を通しての中学校生活への期待を抱かせる」などの目的があります。

また、当日の活動内容は、「校舎見学と授業見学」、「中学校の授業体験(理科と英語)」、「小学校2校の混成グループによる給食」、「小中学生全員での生徒会レク」、「中学生と一緒の清掃活動」、「部活動体験」と中学校の1日が凝縮され、小学生と中学生が交流できるようになっていました。両小学校の子供たちは、中学校の生活を実際に体験したことで中学校への関心が高まったようです。特に部活動については、「中学校に入学したら、〇〇部に入ろうかな。楽しみ。」「もう少しやりたかった。」といった感想も聞かれました。

安房東中学校は天津小湊地区の保幼小中一貫教育の集大成の場でもあります。天津小湊地区ならではの保幼小中一貫教育をより一層進め、「この学校に通えてよかった」「この学校でよかった」と思える夢や喜びあふれる学校を、地域の皆さんと協力しながら創っていきたいと思います。

 

 

6月26日 インドネシア交流授業

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6月26日にインドネシアのSMP Pembangunan Jaya中学校の生徒の皆さんが、県の訪日教育旅行の一環で安房東中学校を訪れ、安房東中生と交流をしました。安房東中では1月に続き、今年2回目の国際交流です。

到着後、一緒に給食を食べることで、子供たちはすぐに打ち解けていました。歓迎セレモニーでは、インドネシアの伝統的な踊りを披露していただき、安房東中生は体育祭の演舞を披露し、大きな拍手がわきました。お互いの文化を紹介し合う貴重な機会となりました。

その後、グループに分かれ、授業体験です。3年生では書道体験を実施しました。初めての毛筆に苦戦しながらも、一文字一文字を丁寧に書いていました。3年生が優しく筆の持ち方や書き方を教える姿がとても印象的で、言葉の壁を越えた温かい交流となりました。2年生では、Kahoot!を使い社会科の「日本とインドネシアに関するクイズ大会」を実施しました。両国の文化や歴史、観光地などに関する問題に挑戦し、お互いに相談や協力しながら学びを深めることができました。

交流の最後には、安房東中からチーバくんのキーホルダーと鴨川名産の「鯛せんべい」をプレゼントしました。インドネシアの生徒からも地元のお土産をいただき、お互いの気持ちが込められた贈り物を交換しました。最後に記念写真を撮影し、交流プログラムを締めくくりました。

今回の交流では、インドネシア語の資料や授業で学んだ英語を使いながら、積極的にコミュニケーションを取っていました。国や文化、言語は違っても、笑顔や思いやりは世界共通です。今回の交流で得た経験が、生徒一人ひとりの視野を広げ、これからの学びや国際理解につながっていくことを期待しています。

 

 

7月

 

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