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今年も、プロ野球選手による合同自主トレーニングが、鴨川市総合運動施設において始まりました。
本自主トレーニングには、昨年1月にも鴨川市で自主トレーニングを行った田村龍弘選手、佐藤都志也選手、平沢大河選手、水上桂選手に加え、今年は富山紘之進選手も参加しています。
期間は、1月7日(水曜日)から1月25日(日曜日)までを予定しており、1月10日(土曜日)、16日(金曜日)、20日(火曜日)は休養日となっています。
トレーニング初日には、鴨川市長が練習会場を訪れ、シーズン開幕に向けて調整を進める選手たちを激励しました。
トレーニングの様子は、球場スタンドや室内練習場のギャラリーから無料で観覧することができ、多くの来場者が、シーズン開幕に向けて調整を進める選手たちの姿を見守っています。
また、1月18日(日曜日)には、鴨川市内の少年野球・ソフトボールチームを対象とした「少年野球教室」の開催も予定しており、次世代育成や地域との交流の場としても期待されています。
選手たちは、キャンプインおよびシーズン開幕に向け、シーズンを通して戦える身体づくりを目的に、基礎体力の強化や専門的なトレーニングに取り組んでいます。
最新情報については、鴨川市ホームページにて随時発信しています。詳しくは「2026年プロ野球選手の合同自主トレ実施について」をご覧ください。
※本内容は、天候や選手の体調等により、予告なく変更となる場合があります。
「一年のスタートの場所として鴨川市を選んでいただき、本当にありがたく、光栄に思います。選手の皆さんが良い環境で練習に集中できるよう、引き続きしっかりとバックアップしてまいります。」
