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ページID:0040997 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

予防接種で予防できる病気

麻しん

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。
免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
麻しんに感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

MRワクチン(厚生労働省)<外部リンク>

麻しん(国立健康危機管理研究機構:JIHS)<外部リンク>

風しん

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発しん性感染症です。​
風しんウイルスの感染経路は飛沫感染や接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、ウイルス排出は発しん出現の前後1週間でみられ発症前から感染力があります。
症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発しんが長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。​

風しん(国立健康危機管理研究機構:JIHS)<外部リンク>

定期予防接種について

対象者

1期

1歳以上2歳未満

2期

小学校入学前(こども園年長相当)の1年間

※対象期間を過ぎて接種を希望する場合は任意接種(全額自己負担での接種)となります。医療機関にご相談ください。

接種回数

各期1回

ワクチンの分類

注射生ワクチン

※注射生ワクチンの接種後、27日以上の間隔をおかなければ注射生ワクチンの接種を受けることができません。接種間隔にご注意ください。

個別通知(予診票送付)時期

1期

1歳の誕生日を迎える前月末

2期

こども園年長相当の4月上旬

その他

・接種を受けることができる医療機関やその他のワクチンについては「子どもの予防接種」をご確認ください。

・特例措置については「麻しん風しんの定期接種に係る特例措置について」をご確認ください。

 

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