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令和8年6月11日(木曜日)、キッコーマンバイオケミファ(株)(本社:東京都港区 代表取締役社長 浅見芳昭)鴨川プラントの宮本製造業務グループ長、畠山環境管理責任者が来庁し、ベゴニア214本とアメリカンブルー36本を市に寄贈しました。
これらの花は鬼澤商事(茨城県小美玉市)が環境美化事業の一環として、キッコーマンバイオケミファ(株)ほか、キッコーマングループの工場から発生した汚泥を堆肥化し、地元農家「永花園(えいかえん)」の協力を得て生育しているものです。なお、この花苗の寄贈の取り組みでは、鴨川市は令和2年度から継続して寄贈を受けており、本年度で7回目となります。
市では、今回寄贈されたベゴニアとアメリカンブルーを国道128号線沿道の花壇に植栽しました。

