本文
現在、鴨川市においては高齢化の進展に伴い、高齢者の一人暮らし世帯や高齢者のみの世帯などが増加しています。こうした高齢者の中には、身寄りのない方や、身内が遠方に住む方などもいます。その他、地域における見守りを必要とする方々が、住みなれた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域での見守りをおこなう取り組みとして、「高齢者等見守りネットワーク事業」を実施しています。
日常業務において家庭を訪問するなど、地域の皆様と接することの多い民間事業者等と鴨川市が協定を結びます。「高齢者等見守りネットワーク協力事業者」の職員が、普段の業務の中で何らかの異変を発見した場合は、福祉課や健康推進課福祉総合相談センターへ連絡をいただきます。福祉課および健康推進課総合相談センターは、必要に応じて支援行動を実施するなどの連係を図ります。
日常活動において、地域の高齢者等に対して対象者を限定することなく、何らかの異変を発見した場合は、福祉課や健康推進課総合相談センターへ連絡をお願いしています。
1 家の様子が普段と違う
2 代金の支払いなどで、以前と違う様子がみられる
3 本人の様子が、普段と違う
鴨川市高齢者等見守りネットワーク事業協定事業所等一覧 [Wordファイル/13KB]
令和7年8月8日、新たに「千葉県ヤクルト販売株式会社」と協定を締結しました。
市では、高齢者の見守りに協力いただける事業者・団体を随時募集しています。
詳しくは、下記までご連絡ください。