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大山寺不動堂、宮殿 重要文化財(建造物)に指定

ページID:0038443 更新日:2025年12月18日更新 印刷ページ表示

大山寺不動堂(ふどうどう)、宮殿(くうでん)

大山寺不動堂
                大山寺不動堂

宮殿
                  宮殿

 令和7年10月の 文化審議会文化財分科会 において、重要文化財(建造物)に指定の答申を受け
ていた大山寺不動堂、宮殿が、 文化財保護法第27条第1項の規定に基づき、 重要文化財(建
造物)に指定されました。
指定日 令和8年1月15日(令和8年1月15日付け官報告示による)


鴨川市内の重要文化財 (建造物 の指定は初めてで、 市内の 国指定文化財は、特別天然記
念物「鯛の 浦タイ生息地」、天然記念物「清澄の大スギ」と合せて3件となりました 。

○重要文化財(建造物) 指定物件

1 名称、員数、構造および形式

名称

員数

構造および形式

大山寺不動堂(ふどうどう)

1棟

桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、

軒唐破風付、銅板葺、附・棟札二枚

大山寺宮殿(くうでん)

1基

桁行三間、梁間二間、二重、切妻造、上重正面千鳥破風付、下重正側面軒唐破風付、本瓦形板葺、須弥壇含む

 

2 所在地   千葉県鴨川市平塚1718番地1

3 所有者   大山寺

大山寺重要文化財(建造物)指定 記念講演会

1 日時 令和8年1月24日(土曜日)午後1時から
2 場所 大山公民館(鴨川市金束5)
3 講師および演題
(1)
東京藝術大学 教授 上野勝久氏
「大山寺宮殿(厨子)の建築的特色 その1 構造形式」
(2)
芝浦工業大学 准教授 小柏典華氏
「大山寺宮殿(厨子)の建築的特色 その 2 装飾細部と建築年代」
4 内容
令和7 年10月に重要文化財(建造物)への指定が答申された大山寺不動堂、宮殿につい
て、長年大山寺の調査・研究に携わってきた専門家による講演。
講演会終了後に、大山寺の見学会を開催(午後3時ごろ)。
5 申込 下記の専用フォームから先着70人(無料)

QR

https://logoform.jp/form/WzTS/1362400<外部リンク>

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