タイトル 「民家を飾った意匠と文様 川代・石井家」
期間
令和8年8月8日(土曜日)~令和8年10月18日(日曜日)61日間
場所
鴨川市郷土資料館・文化財センター1階展示室
開館時間
午前9時から午後5時まで
休館日
月曜・祝日の翌日・月曜が祝日の場合は翌日
入館料
大人200円(140円) 高校生以下150円(100円)
( )内は20名以上の団体料金
市民・小学生未満は無料
主催
鴨川市教育委員会
趣旨
鴨川市内川代地区の石井家は明治から昭和にかけて神職を務めた家柄であり、その母屋は様々な意匠や文様によって装飾が施されていました。それらは全て安房の職工たちの手によって作られたものでした。令和8年5月、同家を飾っていた欄間や建具を中心に、貴重な資料類が当館に寄贈されました。今から100年前の時代に当地域が作り出した意匠と文様を現代に伝える貴重な資料を展示紹介します。
展示内容
石井初三家から寄贈された欄間・建具などの資料25点
関連行事
清澄細工制作体験コーナー「清澄細工を作ろう!」
ギャラリートーク 9月13日(日曜日)、10月4日(日曜日)いずれも午後1時30分から1時間程度
<外部リンク>
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