ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

埋蔵文化財の届出・手続き

ページID:0001035 更新日:2021年6月2日更新 印刷ページ表示

埋蔵文化財の保護

「埋蔵文化財」とその意義

 「埋蔵文化財」とは、その名のとおり土地に埋まっている文化財のことで、大きく分けて住居跡などのような不動産的なもの(遺構)と、土器や石器などの動産的なもの(遺物)があります。

 これらの埋蔵文化財の存在が認められる土地(遺跡)を、国の文化財保護法では、「周知の埋蔵文化財包蔵地」と呼んでいます。

 また、このような埋蔵文化財は、文化財保護法では「貴重な国民的財産」であり、「大切に保存」し、「文化的活用に努めなければならない」と定められています。

 このことから、土木工事等によって遺跡を現状保存できない場合は、事前に発掘調査を実施して、遺跡を記録保存する必要があります。

文化財保護法による「埋蔵文化財」の取り扱いについて

「埋蔵文化財」の所在の確認について

 土木工事等の開発行為が予定されている場合は、開発地域が周知の埋蔵文化財包蔵地に該当しているか、鴨川市教育委員会生涯学習課文化振興室(郷土資料館内)で確認してください。この確認は窓口やファックスにより受け付けます。

埋蔵文化財発掘(土木工事等)の届出

 開発地域が周知の埋蔵文化財包蔵地に該当する場合は、文化財保護法第93条による埋蔵文化財発掘(土木工事等)の届出を事業開始60日前までに提出する必要があります。この届出の提出後、開発地域の取り扱いについて協議し、埋蔵文化財の保護を図ります。やむを得ず遺跡が失われる場合は、発掘調査を実施して記録保存の措置をとります。この発掘調査は、開発事業者と市教育委員会が十分に協議した上で実施します。この協議及び発掘調査等に時間がかかることが想定されるため、第93条による届出の早期提出をお願いします。

 届出の様式は窓口で配布のほか、以下よりダウンロードしてご利用いただけます。また、届出の記載方法や添付書類については、「記入上の留意点について」をご確認ください。

埋蔵文化財発掘(土木工事等)の届出様式等

お問い合わせ先

鴨川市教育委員会生涯学習課文化振興室(鴨川市郷土資料館内)

鴨川市教育委員会生涯学習課文化振興室(鴨川市郷土資料館内)
〒296-0001 千葉県鴨川市横渚1401-6
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、祝日の翌平日、年末年始
電話:04-7093-3800
Fax:04-7093-1101

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)