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晴琉屋フンさんによる影絵芝居を楽しみました

ページID:0040421 更新日:2026年2月14日更新 印刷ページ表示

影絵の人形と、声が織りなすあやしい世界を体験

 

『ホケキョ影絵芝居』の晴琉屋(はれるや)フンさんをお迎えし、一人芝居の影絵パフォーマンスを上演していただきました。

上映された演目は、新美南吉さんの原作をもとにつくられた「あめ玉」という作品でした。

わかりやすいストーリー展開にユーモアを盛り込み、迫力ある戦いのシーンが印象的な作品です。

7年半修行を積んだというインドネシアの伝統芸能から着想を得た影絵芝居は、一人で多彩な声色を使い分け、人形操作と音楽、更に照明も操作するという巧みな技術で、見る人を独自の世界に引き込んでくれました。

 

はじめのあいさつをするパフォーマーの晴琉屋フンさん

 

影絵上演の様子

 

30分弱の上演の後は、舞台の裏側へ観客を案内してくれました。

使われている人形はすべて手作り。牛革に緻密な細かい切り抜きがあしらわれ、美しい着色もされていました。

そして、上演された演目の一部を再現し、舞台裏で操作する様子を見せてくれました。

大人から子どもまで魅了する影絵芝居の裏の様子を見て、新たにその技術の素晴らしさに感動しました。

 

手作りの人形の説明をする晴琉屋フンさん

 

上演を再現し、操作の様子を見せる晴琉屋フンさん

 

様々な仕掛けを見せてくれました

 

改めて影絵芝居の裏の様子を食い入るように見つめる観客

 

子どもたちの質問に答える晴琉屋フンさん

 

説明の最後には子どもたちからの質問にも答えてくれました。

イベントを終えた参加者からは、

「影絵の世界に引き込まれました。一人で上演していたことにも驚きました。」

「舞台の裏側を見せてくれたうえに、説明もしていただき貴重な機会になりました。」

「音や音楽も迫力があってすごかった。」

などの感想を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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