本文

本の中には、読者の心に寄り添う言葉がたくさん詰まっています。
これらの言葉は私たちの人生を豊かにし、励まし、共感、気づき、そして時には生きる力まで与えてくれることがあります。
鴨川市立図書館では、『秋の読書週間応援キャンペーン』として、作家たちの紡いだ魅力ある言葉を抜き出し、おみくじのスタイルにした「本のお言葉」というイベントを開催しています。
図書館職員が所蔵の本の中から選んだ250の言葉を、1,000本のくじにして用意しました。
一本一本のくじには「大吉」、「中吉」などの吉凶が書かれ、運試しを兼ねて誰でも気軽に手に取ってもらえるようにしました。
書かれている「本のお言葉」には、出典となった本のタイトルと著者が書かれていて、その言葉が気になったら実際に手に取ってもらえます。
新たな本と出会えるチャンスです。
おみくじを信じるか信じないかは、あなた次第です。